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【産地直送!いばらきの旬】プレゼント企画
収穫期スタート!下妻市の梨「幸水」

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 知る人ぞ知る「農業大県」茨城県。ポータルサイト「茨城をたべよう」と、朝日マリオン・コムがコラボレーションし、旬を迎えた産直グルメを毎月ピックアップして、プレゼントします。

 梨の出荷量全国2位の茨城県。主要産地である下妻市の梨「幸水」(約2.5kg)を5人に。8月上旬発送。

 8月上旬~下旬に収穫期を迎える、露地栽培の「幸水」。シャリっとした爽やかな食感で、果汁もたっぷり。酸味が少ないため、より強く甘さが感じられる。

 茨城県の梨の出荷時期:7月上旬~10月末ごろ

▼JA常総ひかり(常総市・下妻市・八千代町)
https://www.jahikari.or.jp/product/nashi/

▼茨城をたべよう いばらき食と農のポータルサイト「梨」
https://www.ibaraki-shokusai.net/brand/asian-pears/

 《ミニコラム 産地の舞台裏》

  トップクラスの名は、惜しみない努力の賜物

 したたる果汁にシャリっとした食感。食欲が落ちる夏場でも、冷たい梨ならいくらでも食べられるという人も多いのではないだろうか。

 全国トップクラスの梨の産地・茨城県。栽培は江戸時代に始まったとされ、日本最古の梨生産地の一つに数えられる。

 昼夜の寒暖差、豊かな水、土壌に恵まれた同県は、7月上旬のハウス梨の「幸水」を皮切りに、露地栽培の「幸水」、「豊水」、「あきづき」、県オリジナル品種「景水」、「新高」、「にっこり」など、様々な品種が10月末ごろまで長期間楽しめるのが特徴だ。

 なかでも、「JA常総ひかり」管内の下妻市と八千代町は、県内の主要産地。安定した品質と生産量を誇り、どこよりも「大玉」の生産が可能な産地として、技術成長を遂げている。

 下妻市内で組織された「下妻市果樹組合連合会」においては、海外への販路拡大、梨のブランド化といった積極的な取り組みが評価され、NHKとJA全中、JA都道府県中央会が主催する「第49回日本農業賞」の「集団組織の部」で大賞を受賞した。

 全国有数、「トップクラス」の名にふさわしい産地になり得た背景には、良好な気候や歴史の積み重ねだけではない、今を支える生産者の惜しみない努力がある。

 例えば、土壌作り。圃場(ほじょう)の土を調べ、普及センターで適正な肥料の処方箋をもらい、施肥を行うことで、品質の統一化を図っている。また積極的に講習会を実施して、生産者同士が日々技術を高め合える環境が作られている。

 生産者によって手塩にかけて栽培された梨。自宅でいただく時に、より美味しさを味わえるポイントがある。梨はりんごと違い、皮に近い部分が甘いため、皮は薄く剥き、種の周りは少し大きめにカットするのがおすすめ。また、軸側よりお尻側の方が甘い傾向があるで、縦割りにして、軸側から食べると食べていくほど甘みを感じられるだろう。

 梨は一説では、「利」の下に「木」と書くことから、「利益が上がる木」といわれることがあるそうだ。利益が上がるかはさておいて、食べれば爽快、気分がUPすること間違いナシでは!?

  

〈当選発表は発送をもって代えさせて頂きます〉
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2021年8月5日16時締め切り

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