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映画「ディスコーズハイ」のパンフレット

※画像はイメージ
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 映画「ディスコーズハイ」の公開を記念して、パンフレット(800円、A4サイズ、アルミ―ド提供)を5人に。

 音楽事務所ヤードバーズに叔父のコネで入社した瓶子撫子(へいし・なでこ)。

 売れっ子バンドを次々と排出する同僚の別久(べつく)とは違い、彼女の担当するバンド「カサノシタ」はデビュー以来鳴かず飛ばず。おまけに極度のあがり症で自身も会社のお荷物扱い。次回作の予算もロクに下りず、自らの手でMV を制作し、その反応次第でリリースを検討という事態に。まさに崖っぷちの現状にも関わらずメンバーの危機感及びやる気はゼロ。それでも撫子は別久への対抗心を燃やし、なんとか結果を出そうと奮闘するのだが...。

 監督自らが音楽活動する中で、才能や口約束のような決して目に見えないものに翻弄されるばかりの音楽業界において、それでも音楽がど真ん中に有るべきだという気持ちや初期衝動を込めて制作された本作は、日本芸術センター第13回映像グランプリにて発掘賞、神戸インディペンデント映画祭2021にて奨励賞を受賞。劇中の架空のバンド「P-90」もバズり、公式ツイッターのフォロワーも約2万人に。満を持しての公開となる。

 主人公・瓶子撫子役には、ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」で本郷ひと葉役を演じ、今年1月には舞台「BASARA」の主演に抜擢されるなど、大注目の田中珠里。ライバルの別久花役には、柴咲コウらが監督を務めた「MIRRORLIAR FILMS」ではプロデューサーとしても活躍している下京慶子。

※タイトルである「ディスコーズハイ」とは、ディスコード(discord;不協和音)とランナーズハイを混ぜた造語。

 2021年、日本、101分。

 7月8日(金)よりアップリンク吉祥寺ほかにてロードショー。

公式サイト
https://plisila.wixsite.com/mysite

©2021コココロ制作
配給:アルミ―ド

 7月中旬発送。

〈当選発表は発送をもって代えさせて頂きます〉
〈当選権利は、第三者への譲渡または換金等はできません〉
〈ご住所、電話番号などの登録情報をご確認ください〉
2022年7月10日16時締め切り

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