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PrintShot/プリント・ショット~写真家・植田真紗美さんの作品をプリントしたTシャツ(第5回)

繰り返し

朝日新聞の夕刊で連載中の<PrintShot>は、紙面やウェブサイトで活躍する写真家たちの近作を紹介し、撮影の一瞬を記してもらう企画です。5番目のシリーズは植田真紗美さんの写真で、シリーズのタイトルは『海へ』。その第5回です。

 

繰り返し

 およそ10年、時間があれば海へ行き写真を撮った。どうにもならない出来事を景色に重ね合わせ、物語のように想像することで昇華させた。

 

■企画ステートメント

第19回写真「1_WALL」 ファイナリストに選出され、2010年より制作している写真作品「海へ」。作家が海へ行き来する間の景色に自身の人生を重ね合わせながら写しだされた、現実とイメージが織り混ざった作品。制作からおよそ10年の集大成として、2021年に写真集『海へ』をtraceより刊行。

以下は写真集の寄稿文より抜粋

「心象風景という語がある。かつてはフォトストーリーという言い方もあった。この二つの言葉で、植田の第一写真集を語ることもできるのかもしれない。でもそうしたくないのは、目算、目測なく積み重ねられた探索の道すじこそが、この作品の本体だとわかっているからである。幾つもの切れ切れの道すじからすくいあげられた写真の束が、結晶度の高い物語を生むことの驚き。写真家が身を投げるように網を投げて、選び取られた。」光田ゆり(美術評論)

 

■アーティストプロフィール

植田真紗美 東京都生まれ。 玉川大学文学部、日本写真芸術専門学校卒業。 朝日新聞出版写真部、東京都広報課写真担当を経て独立。日本写真芸術専門学校講師。 2013年より写真作品の発表場として写真誌『WOMB』を制作・発行。 2021年東京恵比寿にKomagalleryを写真家9名と共同設立。

HP https://www.masamiu.com

<受賞歴>

2012年 第1回キヤノンフォトグラファーズセッション /最優秀賞 受賞

2018年 第19回写真 「1_WALL」/ファイナリスト

<出版歴>

2021年『海へ』(trace)

2013年『WOMB vol.1』~ 2022年 『WOMB vol.12』(7月下旬刊)以後続刊

<展覧会歴>

2009年 「可視光線」 百年

2012年 「第1回キヤノンフォトグラファーズセッション-最優秀賞(キヤノン賞)受賞作品展-路傍の景」キヤノンギャラリー銀座

2012年 「第1回キヤノンフォトグラファーズセッション-ファイナリスト展」キヤノンオープンギャラリー品川

2013年 「海へ」 TOTEM POLE PHOTO GALLERY

2015年 「海へ」 百年

2016年 「そこはきっと明るい」 MARUTE GALLERY

2018年 「第19回写真 『1_WALL』 展」 ガーディアン・ガーデン

2021年 「Koma gallery Opening Exhibition」Koma gallery

2021年 「WOMB 真実とフェイク」京都写真美術館

2021年 「海へ」Koma gallery

2022年 「Re」Koma gallery

2022年 「海へ」 百年 他多数

 

■今回の作品をプリントしたTシャツを3人に。9月中旬に発送。Tシャツは非売品で、限定生産のため、瑕疵・汚れなどがあった場合でも、交換は出来かねます。サイズは選べません。ご了解ください。

〈当選発表は発送をもって代えさせて頂きます〉
〈当選権利は、第三者への譲渡または換金等はできません〉
〈ご住所、電話番号などの配達情報をご確認ください〉
2022年8月25日16時締め切り

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