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映画「みとりし」の原案本

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 亡くなる方の最期に寄り添い、望みどおりの死を迎える手伝いをする「看取り士」を描いたヒューマンドラマ。

 榎木孝明が演じるのは、交通事故で娘を亡くした定年間際のビジネスマン柴久生。自殺を図ろうとした柴の耳に聞こえた「生きろ」の声。それは友人・川島の最期の時の声だと彼の「看取り士」だったいう女性から聞かされる。5年後、柴は「看取り士」となり、岡山県備中高梁でセカンドライフを歩んでいた。村上穂乃佳が演じる若干23才の高村みのりが、柴のところへ赴任し、最期の時を迎える人々を温かく支える。高村も9才の時に母を亡くしていた。

 9月13日(金)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー。

 映画「みとりし」の公開を記念して、原案本「私は、看取り士。」(1512円、新書判、佼成出版社提供)を10人に。著者の柴田久美子さんは、一般社団法人「日本看取り士会」代表理事を務め、多くの方を看取ながら温かい時間を共に過ごしてきた。

 9月中旬発送。

©2019「みとりし」製作委員会
配給:アイエス・フィールド

当選発表は発送をもって代えさせて頂きます。

2019年9月9日16時締め切り

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