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福井・越前市で菊人形とレビュー
10月9日開幕 市関係者が来阪PR

たけふ菊人形マスコットキャラクター「きくりん」と
ポスターを手にPRする越前市の西村涼さんと山田晃頌さん=写真左から

「第75回2026たけふ菊人形」が10月9日(金)~11月8日(日)、福井県越前市の武生中央公園で開かれる。

今年は「越前妖怪物語~ちょっと怖い、でも楽しい。~」をテーマに、地域に伝わる妖怪を題材にした4場面10体の菊人形が登場し、怪しくも楽しい妖怪の世界を演出する。

会場には約2万株のキクが咲き、10月17日の夜には妖怪に扮した人たちが練り歩くナイト菊人形、25日には妖怪文化を紹介するワークショップ、31日~11月1日には地元高校生らが仮装するハロウィーンイベントなどがある。大型遊具や、越前そばなどの名物を提供するフードコートも開設される。

隣接する越前市文化センター大ホールでは、OSK日本歌劇団による「第46回たけふレビュー『Moonlight ~奏夜曲~』」を上演する。華月奏さんが主演し、出演者を月や星に見立てた大人のロマンあふれるレビューショーを繰り広げる。

 開幕を前に9月上旬には、越前市産業観光部の山田晃頌さんと西村涼さんが大阪市北区の朝日新聞メディアプロダクション大阪支社を訪れた。山田さんは「かっぱや天狗など、さまざまな妖怪が趣向を凝らしてお待ちしています」と話していた。