桐生整染商事が、自社ブランド「SILKKI」から、シルクの高い機能性をいかした足袋型の靴下「シルッキタビソックス」(2640円)黒のMサイズ(23-25cm)を3人に。
「SILKKI」は様々な機能を持つシルクの良さをカジュアルに感じてほしいと、2020年に立ち上げたライフスタイルブランド。
シルクは季節や外の環境に合わせて、できるだけ快適な状態に近づけようと働くので、酷暑では汗を逃がし、室内の強い空調下や冬には適度に保温する。
自律神経が乱れがちな環境でも快適さを保ち、一年中おすすめだという。
シルクの機能
シルクは蚕が厳しい自然環境から身を守る「シェルター」を作るために吐きだす繊維。
吸放湿性、静菌作用等をはじめとした多くの機能を持つ。
シルクは水分を吸ったり放したりする力(吸放湿)に優れ、汗をかくとすばやく外に逃がし、空気が乾いているときにはほどよくうるおいを保つ。
菌の増殖を抑える静菌作用があり、雑菌が繁殖しにくいのでニオイ対策としても役立つ。
シルクの繊維はとても細くてなめらかなので、ウールに比べてチクチクしにくく肌が敏感な人の使用にも向いている。
タビソックスは、桐生市が着物文化に親しんできた土地であることから、和装にも合わせられる形として作られた。
五本指ソックスが苦手な方でも履きやすい、中間的な形に仕上げた。
他に、通常のタイプと五本指ソックスがある。