青春出版社が、作家の下重暁子が綴ったエッセイ「もう一度こんな日本を旅したい」(1408円)を5人に。
本の中で、人生に深みを与えてくれる日本の原風景に出会える旅エッセイ。
名作『小さな旅』半世紀ぶりの復刊版。
当時の帯に寄稿された五木寛之氏の推薦メッセージ付き。
(しもじゅうあきこ)
1959年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。現在、日本旅行作家協会会長。『家族という病』『極上の孤独』(どちらも幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)など著書多数。
9月上旬発送。