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東京・あうるすぽっと 東京演劇アンサンブル「走れメロス」

 9月21日(月・祝)、22日(火・休)、東京都豊島区のあうるすぽっと(東池袋駅)で開催される東京演劇アンサンブル「走れメロス」(4800円)にペア5組を招待。

当選者は希望日時を要予約、各公演先着で受付。

 

 東京演劇アンサンブルのリーダー・演出家、広渡常敏(タリさん)の没後20年記念公演。22日は公演前の午後1時半から「タリさんを語るプレトーク」を開催予定。

 

公演概要

東京演劇アンサンブル「走れメロス」

対象公演:

9月21日(月・祝)午後3時

9月22日(火・休)午後3時

会場:あうるすぽっと(東京都豊島区東池袋4-5-2)

料金:一般前売り 4300円

   U30前売り  3300円

   前売ペア 8000円

   親子ペア 5500円(子供は18歳以下)

   当日券 4800円

障がい者手帳を所持し、チケットを購入した方は、介助者1名まで無料。チケット購入後に劇団事務所に申し込みが必要。

 

ストーリー

妹の婚礼衣装を買うためにバザールを訪れたメロスは、王ディオニスの非道な行いを耳にする。メロスは激怒し、王に直言しようと城へ乗り込もうとするが捕えられてしまう。人の心を信じられないという王は、メロスに磔(はりつけ)の刑を言い渡し、同時に、妹の婚礼を祝い3日後にふたたび城へ戻るようにと命ずる。王はメロスの心を試そうというのだ。人の心を弄ぼうとする王にメロスは、無二の友人であるセリヌンティウスを人質に置いて行くと申し出る。セリヌンティウスは全てを理解し、自らの意思でメロスの身代わりとなる。

様々な試練が襲いかりメロスはボロボロになりながらも走り続ける。殺されるために、邪な王に人間の心の尊さを見せるために、メロスは走り続ける。

 

スタッフ

作/太宰治

脚本/広渡常敏

演出/公家義徳

音楽/池辺晋一郎

舞台美術/岡島茂夫

舞踊/西田堯 大神田正美

音響/田村悳

衣裳/稲村朋子

照明/真壁知恵子

宣伝美術/長谷川集平 奥秋圭

制作/太田昭 小森明子

 

出演

メロス 雨宮大夢(9/21) 永濱渉(9/22)
セリヌンティウス 永濱渉(9/21) 雨宮大夢(9/22)
王様  浅井純彦
サラグ 永野愛理
ニサ  細谷巧
コロス 
 池田晴陽(イッツ・フォーリーズ)(9/21)
 竹内茉由架
 戸澤萌生
 彦坂紗里奈(9/22)
 福井奏美
 藤井圭香(イッツフォーリーズ)
 三木元太
 森恭次郎(フリー)
 山⻆愼之介

 

予約方法

招待状の到着後、記載の申し込みフォームから鑑賞希望日を予約。

 

主催・問い合わせ

東京演劇アンサンブル ☎048-423-2521

 

 

9月上旬発送

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2026年9月2日16時締め切り

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