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『TALKTOME/トーク・トゥ・ミー』不穏な日本版ビジュアル完成!

女子高生の虚ろで恍惚の表情に、差し伸べられた「手」

(C) 2022 Talk To Me Holdings Pty Ltd, Adelaide Film Festival, Screen Australia
(C) 2022 Talk To Me Holdings Pty Ltd, Adelaide Film Festival, Screen Australia

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 2023年のサンダンス映画祭で話題を呼び、新進気鋭の製作・配給スタジオ「A24」配給で全米大ヒットを記録し、今最も世界の注目を集めるホラー映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』より、不穏かつ刺激的な日本版ビジュアルがついに完成!

 主人公のミア(ソフィー・ワイルド)は、2年前の母の死と向き合えずにいる高校生。ある日、SNSで話題の「#90秒憑依チャレンジ」に誘われ気晴らしに参加するが、そのスリルと強烈な快感にのめり込み、チャレンジを繰り返していく。

 解禁となった日本版ビジュアルは、瞳孔が不自然に開き、その頬には普段はないアザのようなものが浮かぶ“憑依”状態にあるミアを大きく捉え、彼女が恍惚とした表情で空(くう)を向くその先には、このチャレンジに欠かせない呪物の「手」が、彼女をまるで吸い寄せようとするかのように、差し伸べられている不穏かつ刺激的なデザインに。<霊、ヤバい、キモチいい。>という、この憑依体験行為が持つ危険な中毒性を強く意識させるキャッチコピーが添えられた。このポスターは、本日からの監督来日プロモーションにあわせ解禁され、全国の上映劇場で展開予定だ。


 12/22(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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