ご当地キャラ大集合

ねば~る君のおすすめ観光スポット&グルメ

・千波(せんば)湖

千波湖

 水戸市のシンボルともいえるひょうたん型の湖。平均水深は1メートルほどです。東西1300メートル、南北400メートルで、1周約3キロの湖の周りは遊歩道が整備され、散歩やランニングを楽しむなど、市民の憩いの場になっています。梅の季節が終わると、湖の周りに植えられた桜が見ごろに。ハクチョウやコクチョウ、カモといった水鳥も多く、貸しボートをこぎながら観察することができます。

 

・偕楽(かいらく)園

偕楽園

 千波湖近くの台地上にあり、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つに数えられています。1842(天保13)年に、水戸藩の第9代藩主徳川斉昭によってつくられました。約13ヘクタールの園内には約100品種、約3000本の梅が植えられ、梅の名所になっています。このほか、春にはサクラ、フジ、初夏にかけてツツジ、秋にはハギと四季折々の花が咲きます。多くの人が、梅まつりの時期だけ営業する「偕楽園駅」や駐車場に近い東門から入園していますが、北側にある表門が正門とされています。表門をくぐると杉や竹林が広がり、「陰」の世界に例えられています。中門を通って木造2層3階建ての「好文亭」3階の楽寿楼からは梅林や千波湖を見渡すことのできる「陽」の世界が。陰陽の変化を感じてこそ、偕楽園の素晴らしさがわかると言われています。

水戸市常磐町1-3-3
TEL029・244・5454(偕楽園公園センター)
2月20日~9月30日、午前6時~午後7時
10月1日~2月19日、午前7時~午後6時

好文亭
TEL029・221・6570
2月20日~9月30日、午前9時~午後5時
10月1日~2月19日、午前9時~午後4時半
休館日・12月29日~31日
200円、小中学生・70歳以上100円、未就学児無料
団体(20人以上)は150円、小中学生80円

 

・弘道館

弘道館

 徳川斉昭が1841(天保12)年に設立した藩校。儒学教育をもとに、文武を学ぶための教育機関であり、医学や蘭学(らんがく)、天文学など幅広い科目も教授され、今の総合大学のようでした。また、水戸学の中心として多くの尊王攘夷(じょうい)論者を生みました。弘道館の正庁、至善堂、正門は国の重要文化財に指定されています。また約800本の梅の木があり、偕楽園とともに水戸の梅まつりの会場にもなっています。

水戸市三の丸1-6-29
TEL029・231・4725(茨城県水戸土木事務所・偕楽園公園課弘道館事務所)
2月20日~9月30日、午前9時~午後5時
10月1日~2月19日、午前9時~午後4時半
休館日・12月29日~31日
200円、小中学生・70歳以上100円、未就学児無料
団体(20人以上)は150円、小中学生80円

 

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(2019年5月28日掲載。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は更新時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

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